ウィッグセットに必要なワックスの使い方と商品紹介

ワックスウィッグ

初心者レイヤーさんはウィッグセットにワックスを使うと聞いてどうでしょう?

実は前髪の形をつくるときなどに重宝するのがワックスです。

慣れたらなんてことないものなんですが、もしかしたら使い方が分からないとか、塗り過ぎちゃうとかいう人がいるかもしれないので、解説していきます。

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ウィッグをワックスで固めるときの流れ

ウィッグをワックスで固めるときの流れを説明します。

大まかな流れとして、

  1. ウィッグを整える
  2. ワックスを伸ばす
  3. もみ込む

この3ステップです。難しいことはないですよ。

ウィッグを整える

まずはウィッグを整えます。

手グシやブラシを使ってウィッグのホコリを落とし、ウィッグの毛流れを整えます。

ホコリがウィッグに付いたままだとワックスを付けたときに一緒にくっついてしまいます。

ブラッシングをすることでこれを予防します。

 

あと、たまにあるんですが、新品のウィッグを買ったときはカットした毛がくっついていることがあります。

ブラッシングをしておくことでこれも予防できますね。

ワックスを伸ばす

ワックスを伸ばします。

ポイントとして、手全体にワックスを伸ばすことが大事です。

こうすることでワックスのつけすぎを予防できます。

ワックスをもみ込む

ワックスをもみ込みます。

毛の根元からもみ込む感じでつけてください。

多少形が崩れても後でリカバリーできるので、多少は気にせずにつけていってください。

ちなみにですが、前髪にはよくワックスをつけますが、立てさせたいところはつけません。

立てさせるのであればスプレーなどで固めることが多いですね。

束感を出したいときは指先にワックスをつけて少し伸ばし、毛先をつまむようにして毛束をつくります。

使うワックスについて

ギャッツビー

多くのレイヤーさんが使っているのはギャッツビー辺りだと思います。

正直このタイプだったらなんでもいけちゃいます。

特に注意点もないです。

必然的に使うので常備しておくといいでしょう。

まとめ

  1. ウィッグを整える
  2. ワックスを伸ばす
  3. もみ込む

この流れを最初は確認しながらやってください。

3キャラもウィッグをつくっていると慣れてくるので、頑張ってください。

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