コスプレテーピングのやり方を分かりやすく紹介!(つり目、たれ目、目を大きく開かせるなど)

テーピング用テープコスプレメイク

コスプレをするときにレイヤーさんによってはかなりお世話になるであろうテーピング。

 

上手く使えば魔法となり得るすごいテクニックですが、

テーピングってどうやればいいの?

と分からないコスプレ初心者も多いはず。

 

今回はテーピングのやり方とテーピング用テープの紹介をしたいと思います。

かなり熱意を込めて書きました。コスプレ初心者必見ですよ!

 

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テーピングはコスプレイヤーにとっての魔法のテクニック

テーピングは魔法のテクニックです。

 

  • 顔をシャープに見せる
  • つり目やたれ目をつくる
  • 目を大きく見せる
  • フェイスラインをリフトアップする

 

これだけで劇的に顔が変わるため、魔法のテクニックなんですよね。

特に丸顔の人はすごく別人になることもあります。

 

テーピングにプラスしてメイクをしていくことで、

元の顔が分からないくらいのコスプレが出来上がります。

 

テーピングをするのはいつが正解?

テーピングはメイク前にします。

ただし、人によってはメイク後にすることもあります。

これは後で剥がすときに皮膚が一緒にめくれてしまわないようにするためです。

 

どちらの場合にしても、

後述のキズパワーパッドを貼るとか、

皮膜剤を使う必要は出てくるので、

どちらがいいか試してみた方がいいです。

テーピングのやり方

最新版!リフトアップテープの貼り方【アシストウィッグ】

アシストウィッグの動画が分かりやすいので参考に貼っておきます。

頑張ってやっていきましょう。

テーピングをする前の下準備

まず下準備をします。

テープを扱いやすい長さにカットします。

具体的にはなんとも言えないのですが、

  • つり目にするときなど吊り上げるときは長めに
  • 垂れさせるときは比較的短め

こんな風にカットするといいでしょう。

動画の通り角を丸くカットしておくと剥がれにくいです。

 

これは眉潰しにテープを使うときなどにも同じことがいえます。

テープって角から剥がれていくので。

 

そして必ず、テーピングをしたい方向に合わせて指で引っ張り、どの辺りまで引っ張ると理想の形に近づけるかということをイメージします。

これをやらないと失敗します。

 

つり目のテーピングのやり方

つり目のテーピングは、目尻から耳の上に向かって少しづつ貼ります。

 

とはいっても顔に個人差があるので、

貼る位置や角度、どこまでテーピングするかなどを試行錯誤しながらやっていくことになります。

一発でやれるようなら皮膚の動かし方が分かる人だと思います。

 

ここは本当に人によって色々やり方があり、あまり角度をつけずに上に持ち上げる人もいます。

同じつり目といってもキャラによってどこまでつり目にしたいか違いますし、

本当に試行錯誤としか言えないです。

 

斜め上に吊り上げるというのはひとつの目安にしましょう。

 

たれ目のテーピングのやり方

たれ目は要はつり目と逆のことをすればいいです。

 

目尻からこめかみの下辺りを目がけてテーピングします。

他と違って下に向けてテーピングをするので、特にやり過ぎないように注意してください。

 

数年後にたるみの原因になります。

たるんでしまった場合はこちら

目を大きく開かせるテーピングのやり方

つり目、たれ目ほどは難しくないです。

 

目の中央を意識し、眉の少し上から上に向かって吊り上げるだけです。

テープの長さもつり目ほどはいらないでしょう。

 

ただこのとき、大きく目を開かせながらおしとやかなイメージを出したい場合は

眉間から1本のテープで引っ張るということをします。

これはなかなか最初は難しいと思います。

これも試行錯誤ですね。

 

フェイスラインをシャープにする

フェイスラインをシャープにするには、耳の下辺りから斜め上につり上げます。

ここのテーピングは多くの人が後頭部まで伸ばすことになると思うので

(意外と長さが欲しいことに気がつくかと思います)、

あらかじめテープは想定より長めにカットしておくといいでしょう。

 

全部のテーピングがそうなのですが、

ここは特にテープに1ミリの隙間も入れないぞ!っていうレベルできっちり密着させ、

強力に貼ってください。

 

動画を見ると分かりますが、後頭部までテーピングするので、

構造的にテープが浮きやすくなります。

そうすると剥がれやすくなるので、

本当しっかりと貼らないと顔を動かしたときにテーピングが意味を無くしてしまいます。

 

他にはこんなテーピングのやり方があります

アシストウィッグのTwitterにはこんなやり方が載っています。

今まで挙げた例の他にも、フェイスラインのリフトアップ、口角のリフトアップなど色んなやり方が載っています。

テーピングをえげつないほどに使うレイヤーさんもいらっしゃいます。

テーピング1つ1つコツが必要なので覚えるのが大変だと思いますが、

  • つり目
  • たれ目
  • フェイスライン

この3つをまずは覚えるといいでしょう。

 

続けて目を大きく開かせるテーピング、残りは必要に応じてやっていくといいです。

日常で使わない分メイクより慣れていないものなので、

一気に覚えるのではなく、まずは使うものから覚えていくといいですよ。

 

肌に優しいテーピングはアシストのリフトアップテープ

コスプレ初心者にはこちらがおすすめです。

  • 伸縮性あり
  • 剥がれにくい

とコスプレのテーピングにおいて大事な点をしっかりと抑えてくれています。

デメリットは他に比べると値が張りがちなところですが、

初心者はテーピングをしっかり貼るのが難しいと思うので、これを使った方がいいでしょう。

 

リフトアップバンドはテーピングが合わない人にも

これはテーピングではないですが用途がほぼ同じなのでおすすめです。

 

テーピングと違って肌に貼らないので、肌が荒れやすい人にも安心して使えます。

デメリットはたれ目に使えないことと初期投資が一番高いこと。

ただ何度も使うとすぐに元が取れます。

 

肌色のテーピング

こういった肌色のテーピングはファンデーションの色が合えば使いやすく、

そんなに加工がいらないので使ってみるといいでしょう。

強力な別の色のテープの上に貼って目立たなくするという使い方がよく見られます。

これは万能感がありますね。

もしかするとこれ1つで色んな悩みが解決できそうです。

 

透明なテープ

透明なテープは種類が多くあり、正直どれを選ぶか迷うところですが、

初心者は剥がれにくいことを第一に選ぶといいと思います。

なので、選ぶとしたらアシストの透明タイプやブレンダームテープを推奨します。

 

安いテープ

安いテープは皮膚を引っ張るものがあるので、最初は手を出さない方がいいかもしれません。

後で挙げるリムーバーと併用した方が良いです。

 

敏感肌用のソフトリッチもあります

アシストのみ取り扱っているのですが、敏感肌用のリフトアップテープもあります。

粘着剤を工夫して肌の刺激を抑えているらしいですね。

敏感肌の人はまずこれを選ぶといいです。

 

皮膚の保護・テーピングを剥がしたいときに使えるグッズ

こういったテーピングをする前に皮膚を保護するものは重宝します。

安いテープだと皮膚が持っていかれるのが怖いので、安全のために貼りましょう。

日曜日に使って翌日仕事だと職場の人に心配されるかもしれないですしね。

リムーバーもありますので、使いやすいのを選ぶといいでしょう。

テーピングのやり過ぎには注意!

テーピングやアイプチは皮膚を引っ張るという肌に負担をかけることをするので、

魔法のような効果と引き換えに皮膚がたるみます。

皮膚のたるみはすぐには実感せずに、何年か経ってから分かるので、何事もやり過ぎはよくないです。

 

当ブログでは顔の引き締め効果が期待できるものを紹介していますから。日常的にケアしましょう。

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まとめ

テーピングの大まかな説明とテーピングの種類について紹介しました。

アシスト、ニチバン、3Mとキズパワーパッドだけは覚えておくといいですよ。

コメント

  1. mai より:

    すごくためになりました!
    特にタレ目が出来なかったのでこれで頑張ろうと思います