令和のコスプレはこう変わっていく!

令和のコスプレその他コスプレ

令和になりました。

新元号になったことをまだ実感できない人も多いでしょう。

ですが、令和になってしばらくするとコスプレは変わっていくと思います。

何がどう変わっていくのか?そんなことを書いていきたいと思います。

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コスプレイヤーズアーカイブ、Twitterに代わる新たなコスプレイヤー向け巨大SNSが登場する

一昔前はコスプレイヤーズアーカイブ、今はTwitterでの活動が盛んです。

令和ではこれらに代わるコスプレイヤー向けSNSが登場します。

考えられる機能があって、

  • Twitterと提携して専用ハッシュタグでコスプレ写真を投稿できる
  • そのSNS専用のアプリが登場し、自撮り機能ができる。カラコン加工、肌加工、色彩調整などの機能が盛り込まれる
  • 推しのレイヤーさんに投票できる機能ができる
  • グーグルマップなどと提携し、全国のコスプレイベントやコスプレスタジオなどを検索できる。

こんなところが挙げられます。

既にCOSPOなどでは投票機能がついていますから、この流れは加速するでしょう。

町おこしのコスプレイベントなどで一般の人と触れ合う機会が増える

これは絶対に来る流れだと思います。

地方の若者流出が増える今、地方の県市町村はなんとかして若者流出を止めたいはずで、更に自治体に人が来るように色々と施策を重ねるでしょう。

その一環として、県市町村がコスプレイベントを後援することが増えます。

 

県市町村側のメリットとしては場所を貸し出すだけならそんなに税金がかからず町おこしができます。

コスプレイヤー側としては使える場所が増えてコスプレイベントに参加しやすくなるでしょう。

結果、一般の人も来るコスプレイベントが多くなり、コスプレイヤーが一般の人と触れ合う機会も増えることでしょう。

 

県市町村の人見てますか?ここに町おこしのヒントがありますよ。

コスプレに理解のある人が増える

コスプレに理解のある人が増えます。

これはもう時代の流れ的にそうなるでしょう。

 

そろそろ30代~40代の現・元コスプレイヤーも増えてくる頃です。

となると、令和時代に生まれた人の家庭が元コスプレイヤーの父母だったっていうことも現実味を帯びてきます。

コスプレしているとカミングアウトしても「へー、そうなんだ!」で済むことも多くなってきます。

 

この理解は至る所であるでしょう。

平成に散々感じてきた無理解の風潮も少しづつ薄れ、コスプレが一般の趣味となることも近いです。

まとめ

令和のコスプレ活動は平成よりもっと活動の場が増えることでしょう。

町コスなどの屋外のイベントも増えると予想できるので、やりたいコスプレを考えておくのもいいですね。

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