コスプレに大敵!肝斑の原因と対策について調べてみた

敏感肌、乾燥肌に悩む人お悩み

先日とあるコスプレイヤーさんからシミで悩んでいるとの相談を受けました。

相当悩んでるみたいだったので話を聞いたら、肝斑とのことでした。

けしみん系の錠剤飲んだり塗ったりしたけど根本が薄くなりにくくて&市販の色濃く感じて抵抗感が…(昔デパートでメイクしてもらったらドチャクソ濃くされた

ええ!?こんな酷いことあるの!?って思いました。

錠剤を飲んでも改善せず、シミが残ってしまう。これではコスプレのメイクにも支障が出ますよね。

そこで今回はこの肝斑について調べてみました。

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肝斑で悩んでいる人はハイドロキノンクリームを使うべき

結論から言うと、けしみんは対策として間違いで、ハイドロキノンクリームを使うべきです。

なぜこういう結論が出たのか?それを書いていきます。

肝斑の原因について

まず肝斑の原因について調べてみました。

境界明瞭な色素斑で、眼の外側にできやすい。下顎、上口唇(鼻の下)にもできることがある。左右対称である。

原因はまだはっきりとわかっていない。 妊娠・経口避妊薬が誘引になったり、更年期にピルを内服中にあらわれることもある。閉経すると自然に治ることも多い。プロゲステロンなどの女性ホルモンが影響するといわれているのはそのためである。(wikipediaより)

原因不明。女性ホルモンが関係しているとかなんとかですね。

女性ホルモンの乱れによって発生するのであれば、過度なストレスやピルの内服が原因になってそうです。

悪化する要因について、紫外線に当たる、皮膚への過度な刺激があるそうです。

そんなめちゃくちゃな。誰でもホルモンの乱れはあるし、ストレスも溜まります。

ましてコスプレだと屋外でやることもあるので、紫外線に当たるのは避けられません。

とはいえ、肝斑ができるのは避けたいところです。

何か対策はないものかと調べました。

けしみんは対策として間違いだった!

またwikipedia先生に頼ることにしました。

  • のみ薬:トラネキサム酸・ビタミンC・ビタミンEなどが代表的 – ビタミンCは保険適応
  • ぬり薬:トラネキサム酸・ビタミンC・ビタミンE・トレチノイン治療

なるほどなるほど。

けしみん系の薬はビタミンCやEを配合しているので、対策としては一見良さそうです。

が、しかし。次のような記事を見つけました。

「ケシミン」という名前ですが、できてしまったシミを消す効果に特化した成分は配合されていないので、顔色が明るく見え、透明感があがるという効果はありますが、「シミを消す」という作用はほとんどないということを念頭に置いて使用しましょう。

え?

なんと効果がほとんど無いことが分かりました。

そもそも肝斑はメラニン色素の発生により出てきます。

けしみんはこれを消す、または薄くする力は無いというのです。

じゃあどうすればいいのかというと、黒くなった部分を薄くするという対策に切り替えるべきです。

ハイドロキノンが効果的

では皮膚科ではどんな治療をしているのか。それはハイドロキノン療法です。

ハイドロキノン1940年代に米国で開発されて以来、世界中で使用されているもっとも歴史が古く、かつ安全な美白剤です。
現在においてもハイドロキノン以上の効果があり安全性が高い美白剤は開発されていません。
ハイドロキノンはビタミンC誘導体の100倍の美白効果があるといわれています。(山手皮膚科クリニックHPより)

これだ。

ハイドロキノンを使うのが最も有効ですね。

ほんとは肝斑用のレーザー治療とかもやるらしいですが、忙しいコスプレイヤーはそんな暇がないです。

また併用するものとしてトレチノインがありますが、こちらを使うと医者から避妊することを指示されます。

妊娠中・妊娠予定の方は使用できません!ビタミンA誘導体により、胎児への奇形のリスクを高める可能性があります。

肌の角質をとるトレチノイン治療をしているときには、ハイドロキノンはしみるためヒリヒリしたり皮膚が赤くなったりすることがあります。刺激が強い場合は、トレチノインを一時休んで、ハイドロキノンだけを使用してください。(成山ひだまりクリニックHPより)

こういう説明がされてあったので、まずはハイドロキノンを使うのがいいです。

おすすめのハイドロキノンクリームの紹介

では、効果のあるハイドロキノンはどれか?と気になったのでamazonで探してみました。

こちらですね。

実はこちらの商品、筆者が使ったことがあるものです。

黒ずんで悩んでいる部位に使っていて、実際に効果が出てきたものです。

安くてレビューも多く、高評価がたくさんあったのでこれを使おう!と決心し使ってました。

 

使い方は簡単で、お悩みの部分に塗り込むだけです。

冷蔵保存かつ直射日光厳禁なので冷蔵庫で保管し、起床後と入浴後につけるといいです。

根気よく続ける必要がありますが、何ヶ月かすると徐々に色が薄くなってきます。

でもまさか、肝斑にも使われるとは思ってませんでした。

そんなにお値段が張るものでもないので、騙されたと思って試しに使ってみてください。

 

また、こんな商品もありました。

ユークロマクリーム4%(ハイドロキノン)

ユークロマクリームと呼ばれるもので、こちらもハイドロキノンクリームです。

違いはまとめ買いがお得になっているところですね。

レビューも500件以上ついていて、高評価が多いので安心して購入できます。

ただこれは国際輸入品になっているので、amazonみたいにすぐ届かないのがデメリットです。

ただamazonのより断然お得なのでおすすめです。

まとめ

肝斑でお悩みの人はまずはハイドロキノンクリームを使いましょう。

それでもダメであれば迷わず皮膚科に相談しに行ってください。

ダイエットは大丈夫ですか?

>ユークロマクリーム4%(ハイドロキノン)</span

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