ねほりんぱほりんから学ぶコスプレの影と承認欲求

お悩み

このタイトルを見た人は、なんだそのタイトルと思うことでしょう。

あるいは、もう察してくれた人もいるかもしれません。

察してくれた人はあまり語る必要もないかなと思うのでブラウザバックでOKです。

 

これだけ見ても分からない人にこそ、この記事を読んで貰いたいです。

大事なことなので、ぜひとも胸に留めて貰いたいことなんです。

 

スポンサーリンク


過度な承認欲求は人を苦しめる。自分を認め肯定していくのが大事

まずこの記事で言いたいことは、

過度な承認欲求は人を苦しめるということ、自分を認め肯定していくのが大事ということです。

 

賛否両論あるかと思いますが、コスプレはそれらを大事にしないと

過度な承認欲求に振り回されたり、自分を認められないことで人間関係に障害が出たり、低い自己肯定感で自分を苦しめるところがあると筆者は感じました。

 

これから、なぜそんなことが言えるのかということについて説明していきます。

 

ねほりんぱほりんを見て胸に響いた

3月27日にねほりんぱほりんの「介護士」の再放送がありました。

筆者は元介護士で、ねおりんぱほりんが好きなのもあってこの放送を楽しみにしてました。

ただこの時は承認欲求について考えさせられることになるとは思ってませんでした。

 

この番組はゲストに根掘り葉掘り聞いていくので、結構エグイ内容がいっぱい出てきました。

利用者さんに酷いことされたり、何が起きるか分からないという恐怖感だったり。

 

公式に内容がピックアップされたツイートがあるので、興味がある方は見てみるといいです。

ただし人によっては気分が悪くなる可能性もあるので、無理しないようにしてください。

で、赤裸々なエピソードに共感しかなかったんですが、一番共感したのがこれです。

「ありがとう」って言われるのすごい嬉しいんですよ。

だから身体的や精神的に苦しくなっても介護を続けちゃうところがあるし、

筆者の体験談としても事実上これは大きいところがありました。

ただ「ありがとう」って言われることが楽しみで、介護士として働いていた当時は心の支えみたいなところがありました。

 

人には承認欲求というものがあります。

誰しも人から認められたいという思いがありますよね。それです。

この介護士は人から認められたかった。「ありがとう」って言われたかった。

自己肯定感が低く、自分なんかがと常々思ってる節もあったんじゃないかなと筆者は思います。

(うわ共感しかない。苦しくなってきたので一回執筆を中断します)

 

 

承認欲求の具体例が、過去の放送にもちらほら見受けられます。

「戸籍のない人」の放送です。戸籍がないことで自己否定してしまい、自分を責めちゃう。

そして家族という存在を認めて欲しい。

 

「少年院に入っていた人」の放送です。こちらは特に自己否定感が強いですね。

過去にいけないことをしてしまった、だからこそ自分を認められない。許しちゃいけない。

 

そして、やはりコスプレは承認欲求が根深いですね。

「あるコスプレイヤー」の放送です。こちらはかなり話題になりました。

筆者もリアルタイムで見ていましたが、思わず絶句するほどでした。

自分なら大抵のことは受け止められると思ったんですが、あまりにも壮絶過ぎましたね。

オレンジさんはよく今まで一所懸命生きてて尊敬します。

 

こちらは自己肯定感が低く、自己否定感が強く、承認欲求も強いというトリプルコンボです。

 

自分を消したい。

努力しても努力する自分を認められない。

可愛いって言われたい。

注目を浴びたい、なりふり構わないくらい。

キャラになりきることで生き抜きたい。

 

辛い境遇にある人ほど自分を認めて欲しい

介護士、戸籍の無い人、少年院に入っていた人、あるコスプレイヤー。

これらの事例はほとんどといっていいほど、

  • 辛い境遇にあって自分が認められない
  • あるいは認めたくない
  • 人から認められたい

という共通点があります。

そして、色んな形で過度な承認欲求や低い自己肯定感などが出ています。

 

これらは人を狂わせ、人生を捻じ曲げてしまうほどの影響を及ぼします。

事例を見れば誰の目から見ても明らかな事実です。

 

もう何を伝えたいか分かったと思いますが、

  • 過度な承認欲求をやめる
  • 自己否定を少なくする
  • 自分を認め、肯定していく

これら3つのことが、すごく、本当にすごく大事なものになってきます。

 

コスプレだけでなく、自分の人生を有意義に豊かに生きるためにも大事です。

過度な承認欲求や強い自己否定感、低い自己肯定感などで苦しんでいる人に向けて、筆者は3つのメッセージを送りたいと思います。

人が望む時 過去の全てと未来の全てを自在に変えることができる。

過去は人の心の中にだけある。
過去も未来もどこにもない。
人が望む時 過去の全てと未来の全てを自在に変えることができる。
自らの思念を作り出している自分自身の声に心を開くのも大切なことだ。

あなたは自分の声に心を開いていますか?

自分がしたいコスプレをしていますか?

 

周りからかわいいって言われてやるコスプレもいいですが、

それ以上にあなたがやりたいコスプレを、あなたの心の声を無視していないでしょうか。

 

自分自身が許せない人が、誰を許せると言うの?

見るのは未来だけでいい。
罪の意識は、君を記憶の檻に閉ざし、鍵をかける。
鍵を開けて。
自分自身が許せない人が、誰を許せると言うの?

あなたは過去の辛い記憶にいつまでも囚われていないでしょうか?

辛かったこと、悲しかったこと、罪悪感。

そんな「記憶の檻」に閉じこもって、自分自身を許せていないのなら、人を許すこともできません。

 

未来という希望が人にはある。それだけを見て、今この瞬間を一所懸命、自分の為に生きてください。

 

全てを許し、全てを愛し、全てを理解した時、
全ては新しく生まれ変わる。

愛が力になる。君が誰かを愛すれば、君もその相手も満たされる。
罪をおかしたもの、あなたを憎んでいる者、親しいもの、会ったことのない誰か、
そして自分自身、
全てを許し、全てを愛し、全てを理解した時、
全ては新しく生まれ変わる。

ちょっと崇高過ぎるかもしれません。頭の片隅にでも置いてください。

自分を許し、他人を許す。

自分を愛し、他人を愛する。

 

作品やキャラに注ぐ愛という感情が、あなたを救い、他人を救います。

これができたら過度な承認欲求も、強い自己否定感も、低い自己肯定感も、過去に捉われることも、全てが楽になると思います。

愛するということが力になり、あなたのコスプレ活動や人生を豊かにすることでしょう。

 

筆者自身は人間不信なところがあり、過去がフラッシュバックして苦しい夜もありますが、この言葉を胸に秘めて日々を生き抜いています。

 

ちなみにですが、人から憎まれるという人へ。

幸せに振舞ってください。

最高の復讐になりますよ。

まとめ

  • 過度な承認欲求をやめる
  • 自己否定を少なくする
  • 自分を認め、肯定していく

繰り返しますが、本当に大事なことです。

 

自己否定を少なくし、自分を認め、肯定していく。

そうすれば自然と他人に過度な承認欲求を求めるのも無くなっていくことと思います。

ねほりんぱほりんで取り上げられたような事例が、1つでも少なくなっていくことを切に願っています。

 

後半で取り上げられた3つのメッセージ及びその解釈は、聖剣伝説 LEGEND OF MANAという作品と、アドラー心理学から取っています。

良かったら触れてみてください。

聖剣伝説 ~LEGEND OF MANA~
※PocketStation®には対応していません。※PlayStation®Vita及びPlayStation®Vita TVの場合は「PocketStation® for PlayStation®Vita」をご利用になることで、PocketStation®対応アプリケーションがプレイ可能です。PSP®でのプレイとは...

PSstoreで600円程です。PS3、PSP、PSvitaを持ってる人はDLで遊べます。

【中古】聖剣伝説 LEGEND OF MANA

もしPS1が遊べる環境なら中古ソフトでも。

音楽も設定資料も素晴らしい作品です。3000円程度で愛が手に入ります。

アドラー心理学の本です。嫌われる勇気は筆者が購入し大変参考になりました。

コメント