百均で買うのを避けるべきもの

百均ショップその他コスプレ

コスプレイヤー、カメラマン問わず百均ショップを使いまくっていますね。

それはいいんですが、百均で買うのを避けるべきものというのが存在します。

安物買いの銭失いという言葉があるように、物には適正の価格があって、それを下回ると使い勝手が悪いものを買ってしまったり、すぐ壊れるようなものを買ってしまったりします。

なので、今回は百均ショップで買うのを避けるべきものを紹介します。

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百均で買うのを避けるべきもの

こちらのサイトに書いてある内容が参考になります。

https://the360.life/U1301.doit?id=1096

ポイントは、

  • 日常的に使うもの
  • 強度が必要なもの
  • 肌や粘膜に直接触れるもの

この3つです。

日常的に使うもの

  • ボトル系
  • バッグ
  • スポンジ
  • 刃物
  • キッチン用品
  • トイレ用品
  • お掃除用品
  • バス用品

これらはダメダメです。

ボトルは使い勝手が悪く、バッグは良いものが無く、スポンジはすぐボロボロになり、刃物は切れません。

強度が必要なもの

  • ラック(調整できるもの)
  • 壁紙・インテリアシート
  • ハンガー

これらもあんまり使えません。

ハンガーはバスタオルハンガーとかピンチハンガーとかですね。買うなら200円300円商品のものがまだいいです。

肌や粘膜に直接触れるもの

  • スキンケア
  • コスメ

これらはダメです。

場合にもよりますが普通に使うのにはダメですね。

百均のスキンケアやコスメについて

昔の話ですが一部健康被害も出ています。

そもそも上に上げたものでも使えないもの、使いにくいものがたくさんある中で、皮膚や粘膜に直接触れるものを使うのはいかがなものかと思います。

 

直接皮膚や粘膜に触れさえしなければなんとか大丈夫かと思いますから、アイブローコートなんかは筆者は使っています。

化粧水や乳液といったスキンケアはアウトと考えています。

こういう使い方ならいいよ!というもの

こういう使い方ならいいよ!というものについていうと、

  • 本来の使い方をしない
  • 一時的な繋ぎ

こういった使い方ならいいと思います。

例えば、コスプレイヤーお得意の百均から小道具を作ること、とか。

お金が足りなくて致し方なくて、とりあえず次の収入までの繋ぎで使う、とか。

こういう使い方ならいいと思います。

ただし、それでも肌や粘膜に直接触れるものは本当によく考えてから買ってください。

まとめ

  • 日常的に使うもの
  • 強度が必要なもの
  • 肌や粘膜に直接触れるもの

これらは百均で買うのを避けるべきです。

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