男性レイヤーは肩身が狭いと感じる意見について思うこと

肩身が狭い男性レイヤーマナー・マインド

男性レイヤーは肩身が狭い。

これは筆者がコスプレを始める前から今に至って言われ続けていることですし、事実こう感じている男性レイヤーさんも多いことと思います。

確かに男性にとってコスプレのハードルは色々と多いことだと思います。

慣れないメイク、慣れない衣装、慣れないウィッグ、慣れないカラコン、慣れない女性とのコミュニケーション。狭い更衣室。厳しいイベントの規約合わせ募集などなど。

もしかしたら全部思い当たる人もいるでしょうし、状況によってはしょうがない部分も出てくるかと思います。

そんな男性レイヤーは肩身が狭いことについて筆者から思うことがあります。

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男性レイヤーよ、負けるな

これを読んでいる男性レイヤーさん。肩身が狭いだなんて風潮に負けないでください。

コスプレが好きでやってるんでしょう?

だったら誰からなんて言われようが、肩身が狭かろうが、好きなものだからやればいいんです!

趣味だからなんといっても自分が楽しくならなきゃ。

引け目を感じてたりしたら、絶対に楽しくならないです。

女性レイヤーはちゃんと男性レイヤーのことも見ている

女性レイヤーさんはちゃんと男性レイヤーさんのことも見ています。

それは大なり小なり、高い確率で見ていると思っていいです。

というのは、女性レイヤーさんは特に場の雰囲気を読む人が多く、コミュニケーションの社会で生きているので、男性レイヤーさんの存在感はすぐに分かるんですよね。

で、ここで言う見ているというのは、ちゃんと人を観察しているということです。

コスプレを楽しくするために、礼儀やコミュニケーションを大事にしよう

コスプレを楽しくするために、礼儀やコミュニケーションを大事にしてください。

例え不器用でも構わないので、女性レイヤーさん以上に礼儀やコミュニケ―ションを大事にするようにしてください。

先ほど言ったように女性レイヤーさんはちゃんと人のことをよく見ていますから、その女性レイヤーさんに信頼される、安心して貰えるというのが何より大事です。

コスプレは女性が大多数になりますから、多数派の空気に合わせていくのが理想論です。

信頼される、安心して貰えると自然と交流できる

信頼される、安心して貰えると自然と交流できます。

こうして信頼と安心を獲得していくうちに女性レイヤーさんは「この人は交流して大丈夫な人だな」と思います。

忘れないで欲しいのが、この過程はきちんとスタッフさんも見ているということです。

信頼と安心を獲得したら、あなたのコスプレに対する情熱をきちんと見て貰えると思います。

こうなると、友達になってくれる女性レイヤーさんも自然と増えていきます。

そして、スタッフさんからも「男性レイヤーさんに来て貰えて良かった」と評価して貰えるでしょう。

ここまでくると、肩身が狭いことはだいぶ解消されることでしょう。

まとめ

肩身が狭いという風潮に負けずに、礼儀やコミュニケーションを大事にし、女性レイヤーさんからの信頼と安心を獲得しましょう。

そうすれば、いまよりもっとコスプレを思いっきり楽しめることでしょう。

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