【商業コス】コスプレイヤーバーキャストとしてお手伝いした感想を書いてみる

バーその他コスプレ

久しぶりのブログ更新です。

コスプレイヤーバーのキャストとしてお手伝いすることになり、1週間が過ぎたので感想を書きたいと思います。

また、こんな人は勤務に向いている、向いていないと感じたことも書いていきます。

コスプレバーやアニメバーで働きたいと思っている人は参考になると思います。

スポンサーリンク


コスプレイヤーバーキャストとしてお手伝いした感想

コスプレイヤーバーキャストとしてお手伝いした感想は、

  • 好きを仕事にしていて楽しい
  • お客様とオタク話ができる
  • ある程度コミュ障でも働ける

こんな感じです。ある意味理想的なのではないでしょうか。

好きを仕事にしたいコスプレイヤーは、コスプレバーやアニメバーで働くのもありだと思います。

 

一般就労だとサブカル関係の話題は避けられるところがありますが、ここではむしろ積極的にお話ができるので、推しジャンルを語りたい筆者は楽しいです。

元々コミュ障が集まるオタク界隈なので、その他のバー勤務に比べるとある程度コミュ障でも大丈夫なところがあります。

 

お手伝い先のお店の店長はオタクのお客様を大事にしていて、知識こそ少ないものの、

アニメやゲームなどが大好きなお客様に来ていただいてお店を盛り上げたいという思いを持った素晴らしい人です。

店長さんの思いに応えたくお手伝いさせていただいているところがあります。

コスプレバー、アニメバーなどの勤務に向いている人

コスプレバー、アニメバーなどの勤務に向いている人は、

  • 好きを仕事にできる人
  • 接客が楽しい人
  • コミュニケーションが得意な人

こんな人は向いています。

水商売のカテゴリーに入るので、給料も高めな場合もあり、自由シフトなので働きやすいです。

 

好きを仕事にできる人は、接客が楽しい人はぜひやってみて欲しいです。きっと長続きすることでしょう。

系列店からのお客様もいらっしゃるので、一般のお話もスムーズにできるくらいコミュニケーションが得意だと理想的です。

コスプレバー、アニメバーなどの勤務に向かない人

コスプレバー、アニメバーなどの勤務に向かない人は、

  • がっつりコミュ障な人
  • 一般のお客様への対応が難しい人
  • 発達障害やLGBT、その他各障害に配慮ができない人
  • バックを狙いに行けない人

こんな人は向きません。

お酒をつくり、お話をするのがメインの仕事になるので、接客が苦手な人は向きません。

発達障害や緘黙症など、コミュニケーションに先天的な苦手がある人は鬼門といえます。

筆者はアスペルガーなので先天的な苦手があり、雑談が特に苦手なので、一般のお客様相手には苦労しています。

 

コスプレバーでなくともサブカル関係の勤務をしたいという人は、発達障害やLGBT、その他各障害に配慮が必要不可欠です。

オタクは自由を好み、障害を持っている人も多いです。これができないとお客様にいい飲みの空間が提供できず、せっかくのお客様に嫌われてしまう原因となります。

 

水商売によくあるバック(ドリンク、カラオケ、チェキなど)を狙いに行けない人はきついかもしれません。

というのも、バックシステムはお店のためでもありますがキャストのためでもあります。

積極的に狙いに行くのを推奨されるので、いい意味で「おねだりスキル」が必要になってきます。

特に初対面で人との心地よい距離感をつくれない人は苦労します。

まとめ

  • コスプレバー勤務は合えば楽しい
  • 向いている、向いていないがはっきりしている

まとめるとこんなところです。

コスプレが好きだからと誰もかも向いているわけではないので、将来的に働きたい人はよく考えておきましょう。

コメント