コスプレカメラ講座9 簡単な3つの構図のつくり方

カメラ・撮影

コスプレカメラ講座8の続きです。

明るさを調整できるようになった、ピントを合わせられるようになった、あとは構図をどうしよう…

そんな人のために初心者でも簡単に使える構図をピックアップしてみました。ぜひ参考になれば嬉しいです。

始めはとりあえず今回上げる3つの中から選ぶといいでしょう。

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三分割法が使いやすい

結論を先に言うと、三分割法が使いやすいです。

この型に沿って撮影をすればまず目立つ失敗は少なくなります。

三分割法

写真を縦横3分割にし、その線を結んだ交点を軸に置いて撮影します。

この交点に顔などの印象的なところを配置して撮影します。

初心者向けのカメラでも三分割法で線を引いてくれるモードがあるので、それを使うと楽になります。

正確に多少交点から外れてもそれっぽい形になるので、構図に迷ったらとりあえず使うといいです。

左右対称(シンメトリー)構図

もし左右対称のものがあったら使える構図です。

まず被写体を真正面に中央に置きます。

次に左右対称のポーズを取って貰います。正座をしてもらったり、合掌をしてもらうとやりやすいですね。

最後に左右対称になるように調整し、撮影します。

このときカメラは水平に保つようにしてください。

 

もしこれが2人の合わせで、対になるポーズができればこの構図が映えますね。

日の丸構図

被写体をど真ん中に置いて撮影する方法です。

これは簡単だと思われがちですが、それなりに形にするのにも練習が必要な構図です。

筆者もかなり失敗してきた構図なので注意が必要です。

もしこの構図を使うなら、撮影するキャラに合わせて非対称(アシンメトリー)のポーズをやってもらうといいです。

まとめ

まずは三分割法、対称のポーズや構図が思い付いたら左右対称構図、それでもダメなら日の丸構図と使ってみるといいです。

構図は他にもたくさんの種類があって、状況とアイデア次第で作り出せるものなので、カメラが上手くなりたい人は学んでみるといいですよ。

合わせ撮影にチャレンジ!

コメント

"datePublished": "2019-02-28T18:00:06+09:00", "dateModified": "2019-04-02T14:10:31+09:00", "author": {