カラコンを入れられない筆者がコスプレをするための工夫を挙げてみた

カラコンカラコン

いきなり衝撃的なことを話すんですが、筆者は両目が傷ついています。

そのせいでカラコンは入れられません。(ps.2019年6月になってようやく少しカラコンが入れられるようになりました)

そんなツイートを先日つぶやいたら、深夜にも関わらず結構な人が反応をくださいました。

人によっては筆者と同じようにカラコンが入れられなかったり、室内であっても音や光が苦痛という方もいるかもしれないですね。

そこで、筆者なりに工夫していることをいと思います。

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イベント会場に行くなら会場の端を移動する

会場の端を移動することで、自分の周り全部が人という状況を避けることができます。

どこかで音が発生しない場所があればストレスの軽減に繋がりますし、頭痛の防止にもつながります。

また会場の端であれば光が薄くなっている場所もあるので、そういったところを探すと刺激が少なくなります。

屋外であれば、なるべく日陰にいるだとか、太陽を直視しないようにするだとか、白いコンクリートを見ないことを心がけてます。

単独または少人数で行動する

単独で行動できると何かあったときにすぐに休みに行けるのでいいです。

グループで行動するなら最高でも4人ぐらいまでに抑えておき、なるべくストレスの少ない環境づくりを心がけます。

カラコン無しのコスプレを叩く人とは離れる

カラコンを入れられないのはどうしようもないので、カラコン無しのコスプレ?ありえなくない?みたいな考えを持っている人から離れます。

その人の言い分も分からなくはないし申し訳なく思うこともあるのですが、無理なものは無理なので、自衛することに専念します。

撮影の際はカメラマンさんにAF補助光の使用をやめてもらう

撮影の際はカメラマンさんにAF補助光(ピント合わせのときの赤い光)の使用をやめてもらいます。

ストロボの光であれば一瞬なので表情を保てますが、AF補助光ははっきり言って凶器です。

凶器に目を刺されてるのに表情を保つというのは役者じゃないと難しいと思います。

もしどうしてもそれでなければ撮影できないという場合、休みを入れながら撮影します。

まとめ

まとめると自分の苦手なことは避けるという対策ですね。

なかなか周りが気づけない、忘れてしまうことも多々あるので、自分から積極的に言うのが体調を崩さない予防になります。

筆者と似たような状況にある人は参考にしてみてください。

 

カラコン加工アプリも簡単にできるものが出てますよ!

コメント

"datePublished": "2019-02-23T18:00:16+09:00", "dateModified": "2019-06-27T16:07:31+09:00", "author": {