一度はコンプレックス・エイジを読んでおいた方がいい

コンプレックス・エイジマナー・マインド

完璧主義の人っていますか?

筆者は昔完璧主義で、なんでもかんでも納得しなければ物事が進みませんでした。

自分にも他人にも厳しく(今もそうなりそうなときは時々反省会してます)、このキャラはこうじゃないと!自分のメイクダメ!やり直し!なんてときがありました。

今は完璧主義から抜け出して、まあこれでいいやってスタンスで楽しく生活できてます。

 

完璧主義なレイヤーさんが主人公の作品があるんですよね。コンプレックス・エイジっていいます。

聞いたことある人いますか?

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コンプレックス・エイジとは

Webで125万PVを記録した話題作の連載版!!26歳の派遣社員・片浦渚にとって、「コスプレ」こそが人生のすべて。特に「マジカルずきん☆ウルル」の主人公・ウルルになりきることに、彼女は心血を注いでいた。「小さくて可愛い、自分とは正反対の魅力を持つウルルに、少しでも近付きたい!」だが、夢見る26歳は、やがて現実に直面する。「私はもう、少女という年齢でもない――」そんな渚に、ある日“事件”は起きた。(1巻説明から引用)

どうですか、これだけでもすごいインパクトありませんか?

レイヤーさんを見ていると、女性が男装したり、男性が女装したり、低い身長の人が高い身長のキャラをやったり、まるで正反対のようなものに対して魅力を感じてる人が多いように思えます。

筆者もとある理由から「コスプレ」こそが人生のすべて。なんて思っていたときがありました。

だからなんだか他人事ではなくて、懸命に見入ってしまった作品です。

主人公の焦り

主人公と年齢が近いのでよく分かるんですが、俗に言うアラサーになると焦り始めるんですよね。

もうそういう年齢じゃないという焦り。コスプレは年じゃないというけど……みたいな。

完璧主義が焦るとどうなるか。追いつめられるとどうなるか。

そういった出だしから始まります。

どちらかというとコスプレの暗部に焦点を当てた作品

筆者は全部読んだので分かるんですが、悩みと葛藤という部分が描かれているシーンが多いです。

メディアなどでよく見る、キラキラしたコスプレとは対になる暗部に焦点を当てた作品です。

この主人公が問題に立ち向かっていくとき、どういう選択をするのか。

正直人を選ぶ作品だし、見ててすごく疲れるんですが、コスプレに大事なものとは考えさせられるところがありました。

気になった人は下のリンクから1巻の初めが立ち読みできます。

コンプレックス・エイジ(1) |無料試し読みなら漫画(マンガ)・電子書籍のコミックシーモア
コンプレックス・エイジ 1巻|Webで125万PVを記録した話題作の連載版!! 26歳の派遣社員・片浦渚にとって、「コスプレ」こそが人生のすべて。特に「マジカルずきん☆ウルル」の主人公・ウルルになりきることに、彼女は心血を注いでいた。「小さくて可愛い、自分とは正反対の魅力を持つウルルに、少しでも近付きたい!」だが、夢見...

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